さよなら、ノンタン

今朝は、まず長女の小学校のクラスの読み聞かせに行ってきた。先生の朝の打ち合わせの時間帯、クラスのお守りを兼ねて、誰かが行くことになっている(ただし当番制というわけではなく、ボランティアベース。私が行くのは月1回程度)。
これまでは、自分の得意分野?である「経済の仕組み」などの本を読んでいたが、反応が意外によろしくなかった。そこで先月、アンデルセンの「パンを踏んだ娘」を読んだところ、これが好評。怖い本が好きなのか?と思い、今日は芥川龍之介の「蜘蛛の糸」をセレクト。しかし、「もう塾でやったよー」との反応多数。難しいのね…ちなみに高学年になると、受験に出やすい本がリクエストされるとのこと。また情報を仕入れなくては。

帰宅して、たまったメールの返信をしようとPCを立ち上げたところ、残念なニュースが。「ノンタン」の作者、キヨノサチコさんが今年6月に亡くなられていたとのこと

我が家の娘達も、ノンタンのことは大好き。姉妹喧嘩をしたら「ノンタンいもうといいな」、病院に行く前は「ノンタンがんばるもん」、寝る前は「ノンタンおやすみなさい」に助けられた。大人が読んでいても、かわいらしくて、ほほえましくて、楽しい。やんちゃでおっちょこちょいで、それでも憎めないノンタンは、まさに子供そのもの。

そういえば、今年10月には、作曲家の福田和禾子さんが亡くなられたっけ。「おかあさんといっしょ」「いないいないばぁ」を観ている方なら、その名前はご存知と思う。この方の歌も、温かくて、つい口ずさんでしまうものばかり。「そうだったらいいのにな」とか、「ねむねむファーオ」が我が家のお気に入り。
今年4月に「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さん、お姉さんが交代したとき、「別冊ファミリースタジオ」で初期のゆうぞうお兄さんにダメ出ししてのがちょっと笑えた。でも、ゆうぞうお兄さんの努力はしっかり認められていたようだ。

お亡くなりになったのは残念だが、子供の心の中にはずっと残っていくんだろうな。
キヨノさんも福田さんも、ありがとう。
ノンタン大好き!(←「ぱっぱらぱらら ちらかしっぱなし」風に^^)
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by miki_renge | 2008-12-10 10:06 | 家族・育児
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