取引先マスタのメンテナンス

今日は娘の通院のため、仕事はお休み。

昨日はパート先で、取引先マスタのメンテナンス作業を一日中行っていた。
文字通り、朝9時から夕方5時までパソコンの前に座りっぱなしで、千件以上ある取引先の情報を確認・修正していたのだ。終業間近には、「このままじゃエコノミークラス症候群になりゃしないか?」とマジで心配しましたわよ(でもまだ終わってない。明日もやらなきゃ)。

さて、昨日私が担当したのは、主に小規模の洋菓子屋さんの情報。
お店の名前って、結構凝った名前があるんだよね。横文字も多いし、経営者の名前がほんの少しアクセントになっているものもあるし。お菓子やケーキなんて、ある意味「夢」や「楽しさ」を売ってるようなものだから、そりゃ、思い入れたっぷりの、素敵な名前にしたいよね(確認する方はこれが大変なんだけどさ・・・)。

「あっ、この店2号店出したんだ、頑張ってるんだな」とか、
「この店、こんな繁華街に移転したんだ。売れてたんだなぁ」とか、
「経営者の名前が変わってるけど、2代目が継いだのかな」とか、
いろんなことを考える。
一方で、もちろん、マスタからは削除する、つまり店をたたんでしまったところもある(いや、単に取引停止になっただけかも知れないが)。確認して削除キーを押すとき、やはり一抹の寂しさを感じる。どうしてやめちゃったのかな、この店を出すときは希望に満ちていただろうにな、とか・・・全く余計なお世話なのだが。

小さな洋菓子屋さんって、「そこでしか買えない特徴のあるもの」が一つでもあれば、ガーンと伸びるもんだと思うけど、実際はその商品を開発して、アピールしていくのが難しいんだよね。

今度のマスタメンテナンスは、削除が少しでも減っていますように。
だいたい、それでないと、うちの会社の経営も危ないもんねぇ。
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by miki_renge | 2004-11-17 11:25 | 仕事場にて
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