「嵐」が愛される理由

2回連続嵐ネタで失礼^^;;;;;

「日経TRENDY」3月号に、「苦節10年、『嵐』が愛される理由」という記事が掲載されていた。低迷していた原因や、なぜそれが今になって花開いたかという分析がされていた。

嵐がデビュー当初、「SMAPとかぶっている」と言われていたことは知っている。SMAPの後輩で嵐より先にデビューしたTOKIOはワイルド系だし、Kinki Kidsは関西ノリでトークが楽しいし、V6は年齢差がうまくミックスされていたりと、それなりの「売り」があった。しかし嵐は、特にこれといった特徴はなく、ジュニア時代から突出したメンバーがいたわけでもなく、歌も初期のSMAPが歌いそうな歌だなぁという印象しかなかった(かなりなつかしかったけど)

そこで嵐(というより事務所)は、独自のレコード会社を立ち上げ、5人を主演にした映画を3本も撮った。なるほど、そうやってさまざまな経験をさせようとしていたのか。当時は「いっぺんに5人も見られるなんてお得だなぁ、かわいいなぁ」としか思っていなかったけれど^^;;;

もう1つ、嵐自身が「それぞれのキャラを確立させる」作戦に出た。このへんは、SMAPがどん底から国民的アイドルになった経緯と同じ。でも嵐の方が、キャラの拡散度は高いかも知れない。正統派アイドル、キャスター、演技派、そして天然ボケにフィギュア制作人(笑)まで揃ってるんだもの。
ニノが、南海キャンディーズの山ちゃんの突っ込みで「お笑い」の勉強しているとは思わなかったわ。

それぞれの魅力がうまく融合されて、今の嵐があるんだよね。そして、少なくともマスコミを通じてみる限りでは、嵐の5人はとても仲良し。「適材適所とコミュニケーション」という組織の原理が生かされているなぁ。
「よくできたグループですわ」@うららお姉さん(どんぐりころころ)←しつこい!

さて、明日は「曇りのち、快晴」の発売日。
「一歩踏み出せたなら景色も変わる」ことを祈って♪
明後日は「うたばん」。中居アニキと大野君の絡みも見られるはず。
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by miki_renge | 2009-03-03 06:40 | ジャニーズ
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