「仕方ない」は禁句:「歌のおにいさん」より

先週金曜は、「歌のおにいさん」最終回だった。
大野君が電波ジャックするというので、朝5時に起き、「やじうまプラス」をつけっぱなしにしていたが、捕獲できたのは7時50分台のほんの数分。「スーパーモーニング」「ワイドスクランブル」は仕事で見られず。やっと「ミニステ」で、KAT-TUNと絡む大野&丸山コンビを見ることができた。
…こんなの、電波ジャックって言わないっ!!

さて本編。誰も不幸になる人がいない、この上ないハッピーエンドだった。

「夢」がテーマのこのドラマ(←たぶん)。「歌のおにいさん」のスタッフのブログを読んだら、監督さんが「このドラマは、“今の社会で夢なんか持てるはずがない”と若者が語っていたのを聞き、驚いたのがきっかけで作った」と書いてあった。一人の若者が、夢をつかむまでを描きたかったのだ、と。
第一話でも、健太父が、「生きるのに楽な方法なんてないんだよ!自分がだらしないのを、社会のせい、不況のせいにしてるんじゃないよ!そんな奴らばっかりだから世の中おかしくなっちゃうんだよ!」と健太を怒鳴るシーンがあったっけ。
最終回は、その健太が、ファイナルライブで子供達に向かって、「こんな時代に生まれて、お前らがかわいそうだって思ってた。間違ってるよな」と語りかける。未来は変えていけるんだよね、健太父のいうように「仕方ない」というのは禁句なんだよね、歌のおにいさん!

大野君の演技もさることながら、他の出演者のキャラも立っていて、観ていてホントに楽しかったし、元気になれるドラマだった。ただ一点惜しいのは、大熊アナが出演できなかったことだろうか。今からでもいいから、「ぷっすま」に、大野&丸山コンビを呼んでほしい。

ありがとう、歌のおにいさん!(←明音風にor与六風に)
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by miki_renge | 2009-03-15 08:26 | ジャニーズ

高校生と小学生の娘を育てながら働く主婦。中小企業診断士・社会保険労務士。静岡出身、東京在住。SMAPとKAT-TUNを応援中。


by miki_renge

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