スーパーの営業時間内に商品入れ替え作業

長女のインフルエンザが良くなったと思ったら、今度は次女が昨日より38度の発熱。ぐっすり眠れないらしく、こちらは夜中に何回も起こされ、3時半から眠れなくなってしまった。仕方なく?仕事開始。9時になったら小児科だ。ゆっくりしたいよ、もう。

さて、先日、開店直後のスーパーマーケットでの話。
コピー用紙が切れてしまったので、開店時間を待って、そのスーパーに買いに行ったのだが、文房具や日用品、衣料品のフロアにはたくさんの店員さん。見れば、商品の入れ替えを総出で行っているらしい。皆、必死で働いていて、とても買い物できる雰囲気ではなく、こちらが「すみません、買いたいものがあるんですがよろしいですか?」と恐縮してしまうような感じだ。

こういうことって、営業時間外にやることじゃないの?
完璧にお客様を迎えられる状態にしてから、店を開けるのが普通なのでは?

・・・と、一瞬思ってからふと考えた。この店の営業時間は10時から23時。営業時間外となると、深夜か早朝だ。店員の主力は主婦パート。深夜や早朝なんて、好んで働きたい時間ではない。
大掛かりな商品の入れ替えが年に何回あるか分からないけれど(恐らくシーズンごとだとは思うが)そのたびに深夜・早朝出勤となったら、従業員は定着しないんだろうな。これは主婦パートに限らず、正規従業員でも同じこと。あえてやるのなら、大幅な時給アップ、あるいは時間外労働手当が必要となるだろう。そしてそれは、商品価格に跳ね返ってくる…?
もしくは商品入れ替えのために、休業したり、営業時間を短縮したら? 当然、その分の売り上げが減る。それならば、フロアで作業をしながらでも、お客を入れた方がよいという判断なのだろう。多少イメージは悪くなるかも知れないけれど、だからといって「もうこんな店、絶対に来ない!」と思えるほどのことでもない(たぶん)

ただでさえ人口減少時代、こんなことは当たり前になってくる、のかな?

とりあえずコピー用紙を持ってレジに行ったら、店員さんが、「バタバタしていてごめんなさいね」と謝ってくれた。その笑顔に癒されつつも、いろいろと考えてしまった。
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by miki_renge | 2009-03-28 05:13 | 商品・サービス
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