勝負脳

ようやく「企業診断ニュース」4月号を読み終えた。
この号の「勝負脳」の特集は非常に興味深かった。

「勝負脳」とは、脳神経外科を専門とする日本大学大学院の林成之教授が命名したもの。「勝負に勝つために戦略を練る知能」だそうだ。そして勝負脳は、鍛えれば誰もが「勝負強さ」を発揮できる、いざというときに力を出し切ることができる。

著者うちお一人が書かれているが、診断士の仕事は日々勝負だ。そしてそれは誰かを蹴落とすのではなく、自分自身との勝負。

第4章~5章の「『勝負脳』取扱説明書」は特に参考になった。というよりドキッとした。自分は勝負弱い行動パターンに陥っていないだろうか。人の話はちゃんと聞いている?仕事を楽しんでる?「勝負どころ」を間違ってない?

実際、24時間仕事に没頭しているわけにもいかない。フリーだと特に時間のけじめがなくなって、ONとOFFの切り替えができず、結果的に「だらだら仕事」になりがち。メリハリのある生活をしていくためには、「心技体」をバランスよく磨くこと、なんだよね。

さて今日はこれから社労士事務所だ。他の仕事との兼ね合いでだいぶ出勤日が減ってしまったが、その分仕事はたんまり待っているんだろうなぁ。年度更新落ち着いたかなぁ。
そして明日は、東京支部の「ウェルカム・スプリング・フォーラム」に参加予定。
恐らくこちらとか、こちらとか、こちらとか、こちらのブース近くにいると思いますので、関係者の方、ピンときたらお声をお掛け下さいな。こちらもよろしく。…明日は忙しそうだ^^;;;
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by miki_renge | 2009-04-17 06:21 | 仕事場にて
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