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「滝沢演舞場」(ネタバレあり)

先週金曜、長女と「滝沢演舞場」へ行ってきた。
タッキーこと滝沢秀明が座長を務める舞台である。

座席は残念ながら3階席の一番上。しかも舞台と垂直の横側。死角が多くて舞台全体が見渡せなかった。あぁ、やっぱりA席でなくてS席にすればよかったと激しく後悔(ちなみに予算は「定額給付金」から)。
でも舞台が始まってしまえば何のその。空中を浮かぶタッキーの顔はばっちり見える。東京ドームの「マメップ」とは比較にならない距離だ。改めて、きれいだなぁ。

舞台は2部構成。1部は「白虎隊」「忠臣蔵」「八百屋お七」など、日本の歴史や昔話などの名場面をいくつか並べたもの。タッキーが女形になるために、舞台で白塗りに挑戦したりして。手際いいなぁ。その他、新曲「無限の羽」「シャ・ラ・ラ」を歌ってくれたり、けん玉をやってくれたり。何ともお得^^

休憩時間には「滝こみごはん弁当」をいただく。なかなか美味。
でも女性客が多くて、トイレは長蛇の列。急げ急げ。

2部は「義経」。長女はタッキーが大河ドラマで「義経」を演じて以来、すっかり源義経にはまってしまった。当然、この日も乗り出すように舞台に見入っていた(ここ、3階席だからね!)
史実(というか、一般に語り継がれているお話)を知っているだけに、舞台を見ていてもつらい。
たが、ところどころギャグも盛り込まれていたりする。義経の家来である、弁慶と三郎の不毛な?争いとか。これ、きっとアドリブなんだろうな。殿(タッキー)も、「乗りきれず御免」と謝ってたし(爆) あとは、平和な時代を影絵で表現したり、いろんな工夫があるもんだなぁ。

最後の殺陣も圧巻だったが、個人的にはその前の「安宅の関」が一番良かった。義経一行の正体を知りながら、関所を通す富樫。「良き家来をもたれた」と義経に声をかけたときの表情が遠すぎて見られなかったのが、とっても残念。富樫役のジュニアの子、存在感あったなぁ。その瞬間、ピンと張りつめた雰囲気の客席から拍手が。これぞ舞台!

素敵な時間と空間をありがとう、タッキー。千秋楽まで頑張ってね。

そして土曜は午前は仕事の打ち合わせ、午後は診断協会東京支部のイベント。日曜は書類整理のつもりが、次女の保育園仲間に誘われ、ホイホイと代々木公園まで。楽しかったけど、足腰が痛い…
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by miki_renge | 2009-04-20 13:12 | ジャニーズ
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