子役のお仕事

今日は勤労感謝の日。娘は昨日保育園で、「パパとママにありがとうを言う日だよ」と教えられたらしい。
でも、働いているのは大人だけじゃない、子供だって働いているんだ。

労働基準法上は、義務教育期間中は働いては(働かせては)いけないことになっている。基礎的な学力の習得を優先させるとともに、身体の発育がまだ不十分だから保護すべし、という考え方によるものだ。
しかし例外規定というものはある。いわゆる「子役」もその中の一つ。彼らは労働基準監督署の許可を受けて働いているのだ。

さて、彼らはそうは言ってもこれまでは午後8時までしか働くことができなかった。しかし、厚生労働省の労働政策審議会の答申を受け、来年1月からはこれが9時まで延長されそうだ。

これは喜ぶべきことなのか? 一部(いや大部分?)の子役やその関係者にとっては、仕事の幅が広がるということもあるだろう。最近、タレントの低年齢化も進んでいるし。
でも一方で、規制緩和の流れを受けて、どんどん歯止めがきかなくなってしまうのでは?という懸念もある。女性の深夜労働だってそうだよね。

ちなみに、これを一番初めに発見したのはこちらの「モー娘。」のニュースからでした。^^;
「Love Machine」の頃は結構好きだったんだけど、最近はメンバーが覚えられないからねぇ。
やっぱりピンで活躍できるくらいの実力がついてないと、こういうグループ活動って難しいよ。あと下積み期間がたいしてない、っていうことも。
今ブレイクしてるお笑いタレントさんなんて、下積み長いからねぇ。
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by miki_renge | 2004-11-23 08:18 | 雇用・人事
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