クールビズ窓口相談員編

今週は、2日連続で区役所の融資相談窓口に座っていた。さすがに疲れた。

この窓口、オープンスペースでなく、奥まった小部屋(窓なし)がさらにブースで仕切られているので、今の季節、蒸し暑くてかなわない。一応扇風機は2台あるのだが、たくさんの書類を扱っていることもあり、とりあえず「空気を循環させる」という意味で天井に向かって扇風機を回している。

相談にみえられた方も、汗をふきふき…という方が非常に多い。「すみません、ここ、暑いですよね…」と声をかけると、「いやぁ、ホント暑いですね」と返ってくる。

もっとも、相談者は最大1時間だ。こちらは1日。
午後は、こちらの汗臭さを相手が気にしないかも、かなり心配。しかしちょいとお化粧室に行く余裕は基本的にない(いや、私が要領よく相談を進めればいいのだが・・・)

同じ相談室にいる男性陣は、6月から「クールビズ」だ。上着は脱ぎ、人によってはノーネクタイ(それでも「暑い!」と言っているけれど)
さて、女性である私はどんな服装ならいいだろうか。
これ、実は毎年夏になると迷うんだよね…やはりスーツだったり、ワンピースにジャケットを羽織ったりしているけれど、やっぱり暑い。

役所の女性はブラウスやシャツだから、それでもいいのかなぁ。そういえばバイト先の社労士事務所の所長は、労働相談のときでもかなりラフな格好だよなぁ(幾何学模様のブラウスとか) それが融資相談窓口でも許されるんだろうか?「男性のノーネクタイ」に相当する、許容範囲の服装は?
 
過去、この窓口に女性が座ったことがないらしく、相談できる人がいない。
どなたか、参考になりそうなケースを教えて下さい。これからの季節、死活問題です…
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by miki_renge | 2009-06-20 07:23 | 仕事場にて
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