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老人虐待(「任侠ヘルパー」より)

一体何のブログなんだか(笑)

任侠ヘルパー」第3話のテーマは「老人虐待」。
孫が認知症のお婆ちゃんを虐待しているのだろうとは推測できるが、あと一歩踏み込めないもどかしさ。結局は「任侠」が力ずくで解決するのだけど、現実は見逃されているケースもあるのだと思う。

孫だって、初めはお婆ちゃんを本心から介護したいと思っていたのだろう。
しかし、「ボケたばあちゃんを四六時中介護する苦労が分かるか!」という言葉にあったように、限界を超えてしまったのだろう。
これ、実際にいくらでもあること。今回は孫の設定だったけれど、子供なら働き盛りの年代に仕事を辞めて介護に専念して、貯金も底をついて…というケースも多いはず。

そして、切なかったのは、虐待からお婆ちゃんを救っても、本人は幸せを感じていないということ。酷い目にあわされても、孫は、お婆ちゃんのただひとりの家族。お婆ちゃんは、孫と引き離されて施設に入ったせいで、痴呆が進み、身体拘束されることに。なんて後味の悪い…

「ヘルパーは家族にはなれない」という、羽鳥社長の言葉は重い。
その通りだ。

そして、その羽鳥社長さん自身も、介護が必要な病気になりそうな予感?もしかしたら、自分でそれを分かっていて、一人息子の与六@子供店長が、独りになっても不自由なく生きていけるように、「介護ビジネス」に励んでいるのかしら?そしてそこに彦一(草なぎ君)はどう絡んでくるのかしら?まさか与六の父親に…ってことはないよね!?

それにしても、草なぎ君に萌えまくってますわ。
お婆ちゃんとりこを助けるシーン。
「てめぇのしょってる組だろうが!きっちりけじめつけろよ!」とりこを怒鳴り倒すシーン。
地デジ大使も復帰したし(あと2年、無償奉仕)、「週刊朝日」では林真理子さんと対談してるし(洗濯だけして帰ってくれる彼女なんていないよ)、テレビ誌のおっかけも大変。嬉しい悲鳴だわ。
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by miki_renge | 2009-07-26 08:04 | ジャニーズ
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