犯罪を犯した人の再チャレンジ(「任侠ヘルパー」より)

一昨日から診断士の実務補習。
大変ではあるけれど、受講者が皆優秀なので、充実したものになりそうだ。

昨日は私が出かけている間、長女と夫は「障害児向け水泳教室」へ。かつて療育センターで出会った仲間と再会したりして、楽しかったようだ。が、開会挨拶でどこかのお偉いさんが、「じっとしていられない、黙っていられない」ハンディちゃんに、「人の話はまじめに聞け!」と一喝したらしい。何にも分かってないんだなぁ…何でこんな人が挨拶するの?

仕事が込んでいて、「黄金伝説」は未見。「任侠ヘルパー」10話だけは資料整理しながら流し見(明朝じっくり見る予定^^)
ざっと見て思ったのは、「極道だったり犯罪を犯した人がシャバに復帰することの難しさ」。
一緒に働いてきた彦一やりこが実は極道だと知り、すっかりビビる晴菜ちゃん。気持ちは分かる。しかしこういう気持ちが、彼らの社会復帰を妨げて、社会からの疎外感→再犯を誘発しているんだろうなぁと思った。まぁ、怖いという感情はどうしようもないけれど。

以前、安部政権が掲げた「再チャレンジ」で、「犯罪を犯した人の再チャレンジ」という項目があったように記憶している。研究しようと試みたものの、情報が少なく断念したっきり。
決して犯罪者に甘くしろ、と言っているわけではないが、彼らを全て除け者にしてよいのだろうか。どこかで線を引くべきとは思うが…難しい。

それにしても、あれほどヘルパーという仕事に情熱を燃やしていた晴菜ちゃんが、スタッフが減って忙しくなったらトゲトゲしくなっちゃって。これも施設の現実だろう。やっぱりワークライフバランスが取れていないと。ほどほどの余裕がなきゃ、顧客満足だって実現できない。このネタ、セミナーで使おう(笑)
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by miki_renge | 2009-09-13 10:17 | ジャニーズ
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