ホテルの経営

競争激化の折、苦しい経営が続くとされるホテル経営。
こちらのサイトでは、このような分析がされている。 
2003年度のホテル業界は、法人需要の縮小等を背景に競争が激化した。またイラク戦争や新型肺炎(SARS)の影響による外国人宿泊客の減少が業績低迷に拍車をかけた。このため人件費を含めたコストカットや不採算部門の閉鎖などを実施するところがみられた。
最近は、景気回復のすそ野が広がりをみせているが、ホテル業界の需要変化は一般的な景気指標より半年ほど遅れるとされ、当分厳しい経営環境に変わりがない。さらに2007年にかけては、外資系高級ホテルの東京進出が続き、大競争時代を迎えてハード、ソフトの両面において真価が問われるといえそうだ。

そうだよね。
でも、従業員が、2000年度に比べて1割も減っているなんて初めて知ったよ。

ホテル業はサービスが命。
もちろん、ハードの充実は求められるだろうけど、やはりそこで働く「人」も大事だと思う。
人を減らさないで・・・と言うつもりもないけど、せめてホテルで働く従業員の方が安心して、落ち着いた気持ちで接客できるような(もちろん裏方仕事も多いけど)職場であって欲しいと祈りたい。
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by miki_renge | 2004-11-29 20:59 | 商品・サービス
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