世田谷・幕末維新祭り

昨日は診断士仲間のNさん、そして歴史ファンの長女と一緒に、世田谷・松陰神社の「幕末維新祭り」に行ってきた。
このお祭りそのものは18回を数えるものだが、今年は吉田松陰没後150年。私は初参加だったけれど例年より盛大に行われたのかしら。

このお祭り、幕末ファンにはきっとたまらなく魅力的なものなんだと思う。奇兵隊のパレードあり、幕末野外劇あり、幕末関係の書籍やグッズを扱う出店あり・・・もっとも新政府嫌いの長女は、「会津白虎隊踊り」が一番だと主張していたが。
そう、このお祭り、萩や会津からも観光関係者がやってきて交流し、物産展まで開いている。また地元小学生と萩市の小学生の描いた絵も展示されていた。
もちろん、小さな子供が喜ぶようなイベントも開催。おもちゃやお菓子の出店や、ブローチ作りとか。地元商店街でもフリーマーケットらしきことが行われていた。
こういう、「歴史」を軸にしたお祭りって面白いね。ネタはいろんなところに転がっているのでは?(もっとも、このお祭りは、世田谷・萩と会津が一同に会するところがすごい?次は高知も?数年前は柏崎も参加したと聞いたような気もするが…)

ところで、私は詳しくないのだが、九州・山口の産業遺産を世界遺産にしようという動きがあるんだとか(萩の観光物産展で初めて知った。すみません。) 確かに、「ものづくり王国」の礎を築いたのはこの地。製鉄所、炭鉱など…今の日本があるのも、この地で多くの労働者が汗を流してくれたから。「ありがとう」といくら伝えても伝えきれない。

最後に、肌寒い中付き合ってくれたNさん、どうもありがとう。
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by miki_renge | 2009-10-25 17:06 | 商品・サービス
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