診断士の業界用語

「診断士ギョーカイ用語辞典150」という本を読んだ。
診断士になったらどんな世界が待ちうけているかについて、診断士界独特?の用語解説とともにまとめた、ユニークな本である。
たぶん、診断士になって数年を経た方なら、「あぁ、そうそう!」と共感できる内容だろう。一方、これから診断士試験を受験される方や、合格直後で資格をどのように生かそうか考えている方にもお勧めしたい。

個人的に、「そうそう」と思ったのは、「再生支援」の章に出てくる融資の話。「晴れの日には傘を貸すが、雨の日には貸してくれない」と揶揄される金融機関、私も企業支援の立場からすると、正直言って腹の立つこともある。しかし金融機関だって自分の経営があるものね…難しいよね。

また、「研究会」の章も面白い。確かに診断士って、登録年度で自己紹介することは多いけど、かなり親しくなっても年齢を知らないということは多い。まぁ、知らなくても差し障りはないのだが。私も年齢不詳と思われているかも…
他の士業はどうなんだろう?社労士も合格年度と指定講習については話題になるけど、年齢はどうかな。

他にもいろんなツボがある本。この業界に関係している人(関係したいと思っている人も含め)はご一読を。キャンペーンもやっているらしいですよ^^
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by miki_renge | 2009-10-28 06:32 | 資格・勉強
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