「ねんきん定期便」がやってきた

先日、我が家にも「ねんきん定期便」が届いた。
封を開けてみると、とりあえず「これまでの納付実績から予測した、将来受け取れる年金額」が記されている。
うわぁ、少ない…出産までは共済組合だったが今は国民年金第一号被保険者。これから60歳まで保険料を納めても、月8万円。これじゃ、やっぱり一生働くしかないよね。ええ、もちろん働きますとも。

私の場合、「ねんきん定期便」に訂正事項はなかったので、とりあえず年金手帳に今回の通知は挟んでおこうと思うのだが…ところでこういう制度を始めたことで、「年金手帳」がホントに必要なんだろうか?と疑問を感じてしまう。
自分の職歴や納付記録を記しておけば役立つんだろうけど、今は実質的に年金番号を確認するだけのものに成り下がっている?んだよね。もったいないなぁ。

さて、開業社労士雑誌「SR」の特集は、「年金実務」(開業社労士でないけれど、結構面白いので第1号から定期購読している)。年金を専門にやっている先生方も、この制度の複雑さから、常に勉強を怠っていないんだなぁと実感。
私は今のところ年金相談を専門にやるつもりはないけれど、やはり「年金相談は個人情報を扱うもの」「専門用語は極力使わないこと」「上から目線にならないこと」という相談の基本は忘れないようにしたいと思った。

本日はこれから仕事で1日お出かけ。寒そうだなぁ。
やはり、頭の中で「きっと大丈夫」をリピートしながら出かけよう(←しつこい)
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by miki_renge | 2009-11-14 08:24 | 年金・保険
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