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親の幸せ、子の幸せ(「マイガール」より)

昨夜は「マイガール」最終回。

愛する娘、コハルとの安定した生活のため、夢であるカメラマンの仕事を諦めようとする正宗(相葉ちゃん)。目の前に、著名写真家のアシスタントとして働くチャンスがあるというのに…仲間も応援してくれているのに…

しかしコハルは、そうされても嬉しくなかった。
「コハルのためにお仕事辞めるんですか?正宗君がお写真大好きなの知ってます。コハルはお写真を撮る正宗君が好きです」と言われ、いよいよ悩みを深める正宗。

その前後で、さまざまな先輩や仲間が正宗に送る言葉が実に奥深い。
妻の仕事のために自分のカメラマンとしてのキャリアを諦めた、正宗の勤務先のマネジャーである林は、「親の愛情って子供の傍にいることだけじゃない。命懸けで仕事をすること、それも親の愛情の一つだ」と語った。
保育園で一緒のシングルマザーのはるかさんは、「無責任だけど」と前置きしながら、「1人で子育てしながらでも、夢を追って欲しかった」と告げた。
正宗の母は、やはりシングルファーザーだった自分の父(正宗の祖父)を引き合いに出し、「自分を犠牲にして、お父さんは本当に幸せだったのかなぁ…」と呟いた。
そして事務所の同僚の木村(バナナマン日村)はひたすら怒る(苦笑)

ダメ押しが、写真の裏に記されていた、かつての恋人、陽子からの「自分の夢を見つけて精一杯生きてくれますように」というメッセージ。

ついに決心する正宗。
本気なら何だって乗り越えられる、そんな気がした。親が思う以上に、子供は敏感、そして親の幸せを願っているものなのかな。親が気付かないだけで。

それでも、別れのシーンでコハルが正宗の乗ったバスを追いかけるシーンは涙。分かっていても父親と離れるのはつらいよね。その辺は「物分かりのよい5歳児」というだけではない、普通の女の子。このシーンで、「僕と彼女と彼女の生きる道」のラストの、凛ちゃんと徹朗の別れを思い出したわ。

家族って、仲間っていいな、と心がほっこりする最終回だった。友情出演の翔さんの出番が思ったより少ないことを除いては(笑) しばらくは「マイガール」を聴くだけで条件反射で泣けそう…相葉ちゃん、お疲れ様!あの優しさ、相葉ちゃんにぴったりの役だったよ。



さて、昨日は次女の保育園で「お楽しみ会」という名のイベント(学芸会みたいなものか?)があって、同じクラスのママ達と話したのだが、クラスの女の子たちの8割が「大野智ファン」ということが判明した。確かに次女が最近、「保育園でね、○○ちゃんと一緒に大野君にラブレター書いたんだ」と話してくれることは多いのだが…彼は保育園児に好まれるオーラでも出ているのだろうか?(多分、芸能人としてのオーラはないと思うが)

長女に聞くと、小学校では相葉ちゃんと松潤が人気らしい。
その上の方になると、ニノと翔さんが多いようだ。なるほど、ニノの突っ込みの鋭さと翔さんの知性(とヘタレぶり)は、保育園児には理解できまい。

一度、保育園ママ達とじっくり話す必要がありそうだ。もちろんその際は特別ゲストとして村上保育士@∞を招聘したい(願望)
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by miki_renge | 2009-12-12 12:22 | ジャニーズ
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