知的資産経営

新年明けてジャニーズを追っかけていたら、仕事が溜まっていた。おまけに突然、診断の依頼も入ってきた。報告書提出まで1週間、私は乗り切れるでしょうか…

さて、昨年のことになってしまったが、診断士の更新研修を受けたときの感想を書き留めておきたい。今年度は協会の研修が日程の都合でどうしても受けられず、中小企業大学校のものを受講。テーマは「知的資産経営」。4時間で一通りのことを理解でき、行って良かったと思った。

知的資産とは。こちらのサイトによると、「人材、技術、組織力、顧客とのネットワーク、ブランド等の目に見えない資産のことで、企業の競争力の源泉となるもの」。
話を聞くと、別に特別新しい概念というわけでもない。「企業の強みを見出し、それを経営に生かす」というのは、今までの支援と同じ。

研修では、知的財産と知的資産の違い、知的資産経営報告書の作り方や活用の仕方なども確認できた。特に、事業承継のタイミングで報告書を作るのは有効そう。

あまり関係ないのだが、導入部で「ヤマサ醤油」の話が出たときはテンションがアップした。日経新聞の連載「200年企業」でも紹介されていた「ヤマサ醤油」、創業は1645年であり、今も「社会に存在価値のある企業」として顧客の信頼を集めている。4.23事件以後も「彼」をCMで使い続けてくれた恩人ですもの、私はこれからもポン酢を買い続けるわ。
これら企業をまとめて確認したくて、文庫版「200年企業」を購入した。ぼちぼち読んでいこう。
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by miki_renge | 2010-01-15 06:51 | 仕事場にて
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