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法律と感情と(「特上カバチ!!」より)

急ぎの仕事が次から次へとやってくるというのに、風邪をひいてしまった。幸いインフルエンザではなく、お医者様には「疲れているんだろうから安静にね」と言われて帰された。そうは言っても仕事は気になるし、主婦に安静時間が取れるはずはない…

土曜日はそんな体に鞭打ちながら、次女を連れて長女の学校公開へ。実は10月に予定されていたものだが、インフルエンザの影響で1月に延期となったのだった。
長女は全くいいところがなく、かえって頭痛が増してしまったが、久々に会ったママ友達といろいろ情報交換できたのは良かった。今の話題と言えば、来年度のPTA役員。5年生になると「長」のつく役割が増えるため、さまざまな根回しが必要になるのだ。

土曜にテンションをあげたからか、日曜はしんどかった。
炬燵にもぐりこみながら、「特上カバチ!!」(TBS系日曜夜9時~)を観る。
第1話は八百屋の中山(吉田栄作←相変わらずカッコいい^^)が、幼なじみの上杉からお店の運転資金として借りた400万の返済を、急に求められて困った、口約束で返済猶予はしてもらっていたはずなのだが…というお話。解決策は見えず、2人の友情も壊れかける。
主人公の行政書士補助者、田村(翔さん←相変わらずかわいい^^)は、そこで「みんなが幸せになる解決法を見つけたいんです」とつぶやくが、行政書士事務所の所長に「自分の依頼者を全力で守るということは、一方で相手の人生をどん底に叩き落すことだ!」と一喝される。「そんな非情な法律家に、僕はなりたくありません!」と反論するのだが…

翔さん、悪いけど青いよ。気持ちは分かるけど、感情に流されすぎたらこの仕事はやっていけないと思う(って、行政書士の仕事をちゃんと分かっているわけではないけれど、隣接士業としてはそう感じる。) もちろんその「何とかしたい」という感情が、法律を味方につける原動力になるんだろうけどさ。
むしろ「皆が幸せになる解決法」があるなら、このドラマで学びたいわ。

個人的には中山さんの八百屋さんの財務診断をしてみたい…運転資金400万円かー、友達から借りたらやっぱりまずいよね。
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by miki_renge | 2010-01-18 11:22 | ジャニーズ
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