独立診断士の労働時間

正月休みをダラダラ過ごしすぎた罰が当たったのか、1月の後半2週は涙が出るくらい忙しかった。昨日は朝3時に起きて必死に報告書を書きまくり、何とか(自分の中での)納期に間に合わせた。
昨夜はその反動で、仕事は脇に置き、嵐のPV集を見てしまった(汗)

さて、先日発行された「企業診断」2月号。特集の「中小企業診断士 独立開業白書」はこちらのマスターコースでかつて一緒だった仲間がまとめたと聞いていたので、楽しみにしていた。
独立診断士へのアンケートをもとにその実態をまとめるという企画、これまでありそうでなかったものね。実際、読み応えがあった。

特に目に留まったのは、独立診断士のワークライフバランスについて。
記事によると、「1日の平均労働時間は9.7時間、1ヶ月の平均休日は4.5日」とのこと。おおっ、皆働いているなぁ。
私は日によって凸凹があるけれど、平均して6~7時間だなぁ。長女の難聴学級通級や通院を考えると、週に1、2回は半日つぶしてるし。保育園の送り迎えで1時間かかるし。もちろん家事もあるし、土日は動きづらいし。意外と仕事に当てられる時間は短いんだよなぁ。従ってまだ前職の収入は超えていないです、ハイ。前職では土日も含め、毎日深夜まで働いていたもの、これで前職超えてたら前職時代の私が怒る(笑) まぁこれはぼちぼち、だね。収入だけのために仕事をしているわけでもないし。

もっとも、今の働き方全般に関しては、他の多くの回答者と同じくそこそこ満足している。確かに仕事のプレッシャーは比較にならないほど高いけれど、それでもフルタイムでの勤務者に戻りたいとは思わない(次女の出産直後まではそう思っていたけれど…制度に守られるっていいなぁ、なんてね)。一度手に入れたさまざまな意味での自由はもう手放せない。自分の裁量で仕事ができるのは本当にありがたいことだ。

それにしても独立診断士って、大企業出身者が多いのね。本調査によると6割だそうだ。
大手に勤務した企業がない私、ちょっと羨ましい。
[PR]
by miki_renge | 2010-01-30 07:58 | 資格・勉強
<< 人は宝、のはず(「特上カバチ!... 予防接種とかカバチとか >>