相撲界は分からない

昨日より実務補習。
今回も商店街なので、「言葉より大切なもの」を聴き、家を出る(笑)。リーダーの最初のソロが美しすぎて泣ける。電車の中では「淡麗」のポスターを発見し、しばし癒される。

1日目は無事終わってホッ。でも勝負は今日。寒空の中での通行量調査&お客様アンケート。自分が実習生だった頃、スケジュールの都合で何年かに1回という大雪の日にお客様アンケートをやることになってしまい、班員全員果てたことを思い出す。平塚駅前のファーストキッチンで暖を取ったなぁ…

さて、昨日、役所での調べものを終え、駅に行く途中の電気屋さんの前で「朝青龍引退」のニュースが目に入ってきた。普段は全く相撲に興味のない私でも、びっくり。飲酒暴行事件を起こした?以上は仕方ないのかも知れないが、この人、最後までヒール役だったな。もし圧倒的に強い日本人横綱がいる時代だったら、こんなに騒動にならなかっただろうに、とうがった見方をしてしまう。

相撲界って、どうも分からない。
先日の理事選だって、貴乃花が出馬するのがなぜいけないの?貴乃花が当選して、なぜ「造反者探し」をしなければいけないの?自ら造反者と名乗り出た人がなぜ廃業を申し出なければならないの?
政治だって、そこまで血眼になって造反者探しをしたりはしないだろうに。
相撲界は投票の自由もないのか。

これじゃ国民感覚からますます離れて人気もなくなるだろうよ・・・というのが正直な感想。まぁ、貴乃花には頑張って欲しいが。
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by miki_renge | 2010-02-05 05:54 | 社会・経済一般
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