卒業シーズン

昨日はとてもいい天気で、ポカポカと暖かかった。
次女を保育園に送りに行くと、玄関に「卒園お祝い会」の看板が立っていた。そう、今日は年長さんにとって旅立ちの日。園内も、花や年長さんの写真などで飾られていた。
次女も、その会のなかで「春が来たんだ」という歌を歌ったそうだ。この歌、長女の卒園のときも聞いたけど、泣けるんだよなぁ…

昨日は1日、相談員として区に勤務した後は、担当部署の部長さんの送別会。この春めでたく定年退職されるそうだ。送別会に誘われたときは「単なる相談員がそんな席にお邪魔していいんだろうか」と思ったが、せっかくの機会だし、先輩相談員の先生方も出席されるということで、参加させていただいた。
送別会は手作り感ある、素敵なものだった。部長さんのこれまでの歩みがスライドで紹介され、部下や仲間が惜別の言葉を送る。実は、30歳でとっとと前職を退職した私にとって、「定年退職の送別会」というのは初体験。40年近く同じ職場で勤めるのは、どんなに環境に恵まれていても、根気がないとできないことだよね。
ふと、実家の父の書斎に、やはり退職の際に部下の皆さんからいただいた色紙が大事に飾ってあることを思い出した。

そして…
嵐の宿題くん」ももうすぐ卒業式を迎える。
TV LIFEの記者さんのブログとか、宿題くんの前説を3年続けてきたブラックパイナーのブログを読んでいたら、涙が出てきた。最終回は3月22日、「マイガール」の最終回並に泣いてしまうかも知れない…

でも、卒業は「新たな旅立ち」でもあるんだよね…と、嵐の「season」を聴きながら思う。
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by miki_renge | 2010-03-13 07:14 | 仕事場にて
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