いろんな中小企業診断士がいる

中小企業診断士という資格はつかみどころがない。
一応、「唯一の経営コンサルタント国家資格」と言われているが、皆が皆、コンサルをやっているわけではない。研修や執筆の仕事で活躍している人も大勢いるし、企業内でマネジメントや業務改善などに資格で得た知識を役立てている人も、もちろんたくさんいる。

さらに、ユニークな活動をしている診断士を今回ご紹介^^

【その1】手帳を売る診断士
支会でご一緒している先輩診断士のこの方は、「スライド手帳」なるものを販売し始めた。部会等でご一緒するとき、ご本人が使うオリジナル手帳を「面白そうだなぁ」と拝見していたが、まさかビジネスにしてしまうとは。
実業に挑戦することで、新たな気付きも得られ、支援の仕方も変わってくるんだろうなぁと思う。その疑似体験を外からでも味わえるなんて、何ともありがたい。
この「スライド手帳」、渋谷の東急ハンズ5Bで購入できますよ^^

【その2】映画を作る診断士
こちらのマスターコースでご縁のあった方が、ドキュメンタリー映画「音の城♪音の海 SOUND TO MUSIC」を制作した。知的障害のある子どもたちと、さまざまな音楽家が即興演奏を通してコミュニケーションを図っていく過程を描いたもの。障害者を含めた弱者支援について、こんな形で課題提起できるなんて、障害児母としても嬉しい。
公開は今年5月の予定、協賛も募っているようですよ^^

【その3】さまざまな資格に挑戦する診断士
昨夜は支部の人事系の研究会に参加し、「資格マニア」を自認するこちらの方のお話を聴いた。以前お聴きしたときに比べて資格の数が増えていた。ここまで極められれば、素晴らしいの一言に尽きる。日々「ただ時間に追われていて、実はたいしたことをやっていない」ことを自覚する自分にとって、先生のモチベーションの上げ方、挑戦する気持ち、ちょっとした工夫などは大いに見習うべきと思った。

こうやって刺激を受けられるのはとても幸せなこと。今日も1日頑張ります^^
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by miki_renge | 2010-03-16 05:47 | 資格・勉強
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