相談員には教養が必要

さすがに年度末、バタバタと忙しい。
昨日は午前は社労士事務所でソフトに嫌われ退勤予定時刻を大幅超過。熱々のラーメンを10分程度でかきこみ(←あぁもったいない)、午後は長女の難聴学級の面談へ。来年度の通級について「この曜日でないと通えないんです」と、モンスターまがいのお願いをする。だって経営相談業務の仕事は原則として曜日固定だもの^^; そして夕方からはその相談の打合せ会で役所に走る。会合の後は相談員の先生方や役所の担当部署の方との飲み会へ。

さて、1年間、融資の窓口に勤務してみて思うこと。
それは「相談員には教養が必要」ということだ。

もちろん、経営に関する幅広い知識や、相談員としての基本的なマナーは大前提だが、それにプラスして相手の興味をひく話題を持っていることが大事だなぁと思う。相談者の緊張をほぐし、「いいことを聞いた」と満足してお帰りいただけるように。
同僚の相談員(←同僚と呼ぶには申し訳ないくらい人生の大先輩ばかりなのだが)は、皆多彩な趣味をお持ちだし、話題も豊富。昨夜も、道路標識の話、歩き方の話、健康の話など、「ちょっとした小ネタ」をたくさんおうかがいできた。このような先生方とご一緒できて、本当に幸せだ。

私と言えば、プライベートの時間はすべて子育てとジャニーズに注いでいるような人間なので(滝汗)、もっと本を読んだり、さまざまな経験をしなければならないと反省した。

本日も朝から夕方までトリプルヘッダー。
子供の面倒をずっと見てくれる夫に感謝。
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by miki_renge | 2010-03-20 06:20 | 仕事場にて
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