法律は優しさと思いやりの結晶(「特上カバチ!!」より)

今さらながら「特上カバチ!!」最終話の感想。

心に残ったのは、「法律は何千年というときをかけて作られた、人の優しさと思いやりの結晶で、この世から争いごとがなくなって欲しいという人々の願いが込められている」という言葉。
これ、大学の何かの法律の授業で、似たような話を聞いたことがある。
確かに法律は、基本理念は保ちつつも、そのときどきで形を変え、守るべき人を守ろうとしている。それを「金儲けの道具」と勘違いする専門家は、やはり許せない。

もう一つ、士業の事務所の社会的責任について。
たとえ弱小?事務所であっても、「万一、うち(の事務所)がつぶれたら、他に頼るところがない人たちの人生はどうなるのか?」を考えなければ。
私も、診断士として(基本的に)一人で仕事しつつ、ときどき社労士事務所に勤務する身だ。だからそれはものすごく良く分かった。看板を守るって、顧客を守ることなんだなぁと。

まぁ、今回はハッピーエンドでよかったよ。翔さん、お疲れ様でした。
そして大野さん…「魔王」の成瀬さん再びですわ~弁護士役、似合いすぎ!!(嬉) 

さて、その翌日は「嵐の宿題くん」最終回。
何というか…本当に心のこもった、いい最終回だった。
ツタンカーメンとかピーマン潜水とかハーフ乳首とか、おバカな要素を残しつつも、ラスト、ロウソクの火を前にした一人ひとりのコメントには泣かされた。
「やだ、悲しくなっちゃうなー」と無理に明るく話す相葉ちゃんをみているのが辛かった。
でも、またきっと帰ってくるよね。たくさんの笑いとグダグダをありがとう。
前説を3年間やってくれたブラックパイナーさんもありがとう(最終回、カットされずによかった)。
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by miki_renge | 2010-03-25 06:02 | ジャニーズ
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