情報整理術

今月の「日経エンタテインメント!」の特集は「人気者の仕事術」。このなかで、情報整理術が気になった。

本誌の「情報整理学」について書かれたページの「もし、新聞や雑誌の気になる記事を切り抜いてファイリングしていたり、ネット上で気になる記事をブックマークしていたら、即刻その作業はやめるべきである」という一文にドキッ。まさに私がやっていることだ…

「やめるべきである」という理由は何か。記事には「膨大な時間と労力を費やしても、それを活用する機会は恐ろしく少ない」とある。うーん、そうかも知れない…
一方で、新聞のスクラップの山は、他の大事な書類をすら隠してしまう。整理整頓をいっそう億劫にしてしまう。

ではどうするか。記事では「集めるより触れろ」とある。本当に大事なものは記憶にとどまるはずだ、と。
…それで大丈夫か?と一瞬思ったが、「心の琴線に触れた情報は簡単には忘れない」という主張に8割方納得。
確かに、今は新しい情報がどんどん発信されるし、「どこに行けば何が得られるか」さえ押さえておけば、大抵は対処できるのかも知れない。
ちなみに池上彰さんも、新聞記事はすぐにスクラップしない方針らしい。

他には、「コミュニケーション術」のなかの「インタビュー力」が特に参考になった。「会話は言葉ではなく気持ちの交換」って、いい言葉。窓口相談で実践してみよう。

おまけ。
実はこの「日経エンタ」で本当に読みたかったのは、大野智@嵐の「僕とアートとオンとオフ」。彼こそワークライフバランスの達人だわ。「怪物くん」の現場で特殊メイクの素材について教えてもらって目をキラキラと輝かせる大ちゃんが目に浮かぶ(笑)
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by miki_renge | 2010-05-19 06:48 | 仕事場にて
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