習慣術

この前の「情報整理術」の記事に続いて、今度は「習慣術」^^

今さらながら、「コンサルタントの習慣術」を読んだ。
なぜ良い習慣が必要か、そしてその習慣を身につけるには何をすべきか、具体的に書かれていた。「そんなことは承知しているよ」という内容もあったが、ではそれが実践できているかと問われると自信は今ひとつ。ときどきこういう本を読んで、自分を見つめなおさないとダメだなぁ。これが、まさに著者が書いている「問題意識」なんだろうな。

以下、記憶に残したいフレーズを。

●自分の生活に「15%(1日1時間)ルール」を課す
たとえば、3Mという会社には、「勤務時間の15%(8時間勤務なら1時間超)は、自分の好きな研究や開発に使っていい」というルールがあるそうだ。目先の仕事だけではなく、将来のために今から取り組んでおくべきテーマのために、日々の努力を積み上げていくことが重要なのだろう。

●習慣化のゴールは「それをしないと気持ちが悪い状態」になったとき
例として歯磨きが取り上げられていたが納得。こういうレベルで考えれば、自分の場合は「早寝早起き」かな。あ、でも昨日はついに、7年ぶりくらいにカラオケに行き、帰宅が22時近くになってしまった…(しかも自分の父親と同年代の先生方が昭和の演歌を熱唱するなか、全く空気を読まずに「Happiness」を歌った私…)

●組織に属している以上、リーダーは役割と割り切る
リーダーは、リーダーというポストで磨かれる。従って向き不向きで考えてはならないのだ。…思わずジャニーズグループのリーダーの顔を思い浮かべて考える(笑)

●「考えること」と「悩むこと」は違う。いかに課題解決志向になれるか。

●仕事は選べなくても、仕事のやり方は選べる。主体的に仕事すれば、得られるものも多い。

さて、先ほど休日出勤の夫が帰宅したので、子供をバトンタッチして、城南支会の総会に向かいます。忙しいはずなのに、予定をやりくりしてくれた夫に感謝。
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by miki_renge | 2010-05-22 14:26 | 仕事場にて
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