自分の読書を見直す

土曜の早朝。ほんの少し仕事を休んで、最新刊をチェックしたり、書評巡りをするのが私の習慣。外出のない土曜は娘を連れて図書館に行くので、その前に「どんな本を読もうかな」とか、「このテーマの本を探してこよう」とか、計画を立てるのだ。

そんな活字中毒(ただしそれが身になっているかは別問題 笑)の私にとって、今月の「企業診断ニュース」はかなりツボだった。
タイトルは「本シェルジュがすすめる-診断士に読んでほしいこの1冊」。

まず、若手診断士の皆さんの「読書生態」について語る冒頭部分が面白い(※注 私も十分若手のつもりだが)。自分と比較して、同じだったり違ったり。
ちなみに私の1ヶ月の書籍代は、平均すると2万円。コスト削減のために古本利用もあり。また、気になった本は事前に図書館で予約して読み、「これは傍に置いて常に読みたい本だ」と思ったら購入、ということもある。
書店にはあまり行かず、ネット注文が多い。じっくり書評を読んでから購入を決める。外れることもあるが(笑)

本で気になる箇所は付箋をつける。書き込みはしない。同じ本でも、読み方によって感じ方も違うから、前の感じ方に左右されないようにあえて書き込みNG派。
読書タイムは移動時間が中心。エレベータの中、長い信号待ちも読書(笑) あとは土・日かな。でも読書時間は全然足りないように思う。
この企画で、また読みたい本が増えてしまった。早速、まずは数冊を図書館で予約。

自分の読書のあり方についていろいろ考える、良いきっかけだった。「人は人、自分は自分」(ファイトソング♪)なのだけど、こういう比較ができるのは嬉しい。

もう一つ、「企業診断ニュース」の「これが農業の現実」も、元農業団体関係者としては面白かった。ウェブで紹介できないのが残念。執筆されたこちらの方は農業もやる診断士、こういう異種格闘技?に取り組む診断士の話は面白いと思う。

さらに異種格闘技(←しつこい)と言えば、こちらの方も、科学教育に力を入れる女性診断士。このたび新刊「小学生のクッキングで自由研究―楽しい!おいしい! 料理しながらかんたん実験!」を出されたとのこと。理科+家庭科で大いに役立ちそう。
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by miki_renge | 2010-06-05 07:21 | 仕事場にて
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