最近買った雑誌より(2010年7月Ver.)

その1:「企業診断
新連載「3年で消えたコンサルタントはどこへ行ったか?」は独立診断士となった後、別の道を進んだ診断士を取材したもの。タイトルを見て、「何て刺激的なんだろう!」と驚いたが、書いてあることは至極真っ当(←もちろんいい意味で)

「独立してしまうと、生計を立てるために、あまり興味のない分野の仕事に時間を取られることがある…」と、今回登場した元・独立診断士の方は語っているが、それが本音なのだろうと思う。
幸い、私は今のところ「自分のやりたいこと」と「求められるニーズ」がおおよそ一致している。まぁ、夫の収入がある「主婦診断士」でもあり、自分1人で生計を立てる必要はないからこそ、それが可能なのだと思うし、それをお気楽と受け取る人がいることも理解しているつもり。
この仕事だけで生計を立てるのは、やはりそれなりの覚悟が要ると思う。もちろん、覚悟の上で挑み、活躍している方もたくさん知っているが。

ともあれ、診断士の自己実現の仕方はさまざま。独立してみて「何か違う…」と思う人がいても当然。そのようなケースに接して、自分を省みる機会があるのはありがたいことだ。

その2:「ビジネスガイド
「男性上司が女性社員をキラキラと輝かせる7つのルール」が面白かった。
いるなぁ、「女性のことはよく分からない…」と逃げ腰になる男性管理職。そのうち、「どうせ分かってもらえないから」と、女性の側も期待しなくなってしまうケースが多いのだろうが、やはりそれは不幸なこと。
ここには、そんなに難しいことは書いていない。「話を聞き続ける」「大事なことを伝える」「いいところはその場でほめる」など、日々のコミュニケーションの応用で十分対応可能なことを述べている。

その3:「ターンアラウンドマネジャー
7、8月と2号連続で「中小零細企業の経営改善」の特集。これは行政の窓口相談で使えそう。

おまけ:「SPUR
松潤、なぜに魚(シャチ?)を背負って自転車…
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by miki_renge | 2010-07-12 06:45 | 仕事場にて
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