本屋さんに乗せられて

先日、古本屋に読み終わった本を売りに行った。
会計時、本の販売代金とともにいただいたのは、「100円分の金券・ただし本日限り有効」というもの。おおっ、お財布がちょっぴりふくらんだところを攻めるなんて、やるな古本屋。

すっかり乗せられて、古本屋の中を回ってみる。
が、読書中毒の私にしては、いまいちテンションがあがらない。「本を買おうと思って入店していないから」なのだろうか。
試しにDVDのコーナーにも立ち寄ってみる。が、心から欲しいと思うものは、定価近い(「スッピンアラシ」とか^^;;;)これなら新品で買った方がいいなぁ。

それでも100円がもったいない小市民の私は、その日誕生日だった次女に、少し前のプリキュアの絵本(定価840円が105円まで値崩れしたもの)を購入した。まぁ、いい買い物ができたであろう。

・・・のはずだったが、次女は「昔のプリキュアなんていらない」とおかんむり。やはり誕生日プレゼントを105円で済ませたのはまずかったか。次女の命令により、今度は商店街内の、ごく普通に新刊を扱う本屋さんへ一緒に行き、某アイドル誌と「たのしい幼稚園」を買った。しかも厚かましい次女はお会計で、「今日、誕生日なの」とレジのおばちゃんにお話。おばちゃんは笑顔で、鉛筆を1本下さった。こういうのが、地元のお店のありがたいところだ。すみませんねぇ。
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by miki_renge | 2010-07-18 07:59 | 商品・サービス
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