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犯罪被害者の気持ち:「流星の絆」より

仕事が立て込んでいるので、本日はちょこっとだけ。

次女の熱が下がったと喜んだのもつかの間、昨朝になって今度は長女が発熱。きっと疲れがたまっていて、抵抗力が落ちていたのだろう。学校、ずっと忙しかったものね。そして先週末、歯列矯正の器具を入れてからの「気になる、食べられない、眠れない」がダメ押しになったか。
「フラフラする」と言うので、学校を休ませて寝かせておく。明日からは苦手な英語の補習があるので、できれば明日までに治って欲しいのだけど。

私は長女が寝ている隣の部屋で仕事…と思ったが、「お水が欲しい」「暑い」「寒い」と呼ばれるので、なかなか進まない。挙句の果てに、「流星の絆」の再放送まで見たいと、か細い声で訴える。仕方がないのでテレビをつけてやったが、長女は開始5分で夢の中。代わりに私が2時間見入ってしまった(滝汗…だから仕事が滞るのだよ)

「流星の絆」は、両親を惨殺された兄妹3人の復讐劇というのがリアルすぎて、本放送では見なかったが、今回の再放送で、犯罪被害者の立場について改めて考えさせられた。
犯罪被害者の遺族だって、日常を生きていかなければならない。そのなかで笑ったり泣いたりすることもある。ときには歯を食いしばって、精一杯踏ん張ることも。
そうやって生きている人が、現実にどれくらいいるんだろうね。
仮に目の前に、静奈ちゃんみたいな被害者のお子さんがいたら、自分はどう対応できる?
さらに、「時効」という制度が、遺族にとってどれだけ無意味で理不尽なことかも痛感する。

最終回、時効寸前で真犯人が分かったものの、すっきりしない終わり方ではあった。それはドラマとしてではなく、遺族にとって真犯人が捕まろうと事件が解決しようと、永遠にすっきりしないからかもしれない。

それにしても、ニノの「不幸顔」はやっぱりうまいなぁ(笑)
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by miki_renge | 2010-07-27 06:32 | ジャニーズ
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