経営診断シンポジウム

おとといの17日、「中小企業経営診断シンポジウム」で発表させていただく機会を得た。
私が所属する診断士グループが中心になって行った研究の成果発表ということで、グループの代表として応募したら、それが幸運にも入選したのだ。

で、発表。
持ち時間は30分。研究成果は80ページに及ぶものなのに、それを30分で発表するなんて無理だ~、と思いつつ、むちゃくちゃ圧縮してパワーポイント作って、シナリオ作って。
何より難しいなぁと思ったのは、会場の雰囲気が読めないこと。普段のセミナーや研修なら、相手の反応に合わせて適当に話題を組み合わせられるけれど、今回は「成果発表」だ。緊張も手伝い、結局、シナリオ通りにはいかず、後半はかなり飛ばし気味になってしまったのが、自分としてはものすごく残念。

表彰式や懇親会などで、「おめでとうございます」と多くの方に声をかけていただいたけれど、むしろ「私ではなくグループの成果なのに…しかも、その成果を上手く伝えられず、申し訳ない」という思いが先に立ってしまった。
それでも、多くの先輩診断士に励ましてもらえたのはとても嬉しいこと。また、このような場で発表する経験は、得難いものだった。

さて、懇親会は途中で失礼し、月1回開催される支会の広報部会へ。いつものメンバーのいつもの顔を見て、何だかホッとした。しかもこの日は、なぜかいつもよりメンバーが多かったし。

帰宅後は、自分へのご褒美(というほど何かをしたわけではないが)として、「フリーター、家を買う。」の第5話の録画を観る。
妊娠中の奥さんが緊急手術になった真田(嶋大輔さん)の、「無事に子供が生まれてくれればそれでいい」という切なる願いに号泣。なのに、「上とか下とか、いつから人と比べるようになってしまったのだろう」(By 誠治←ニノの独白、自然で大好き!)
それにしても、職場で、「私はここにずっといるような人間じゃない」っていう空気をばら撒いている人がいるのは、迷惑な話だよね…マルみたいに、「自分がいいと思えば、それでいいじゃないか」と達観できる人の方が少ないよなぁ。マルも今回、カッコよかったよ~!
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by miki_renge | 2010-11-19 10:50 | 仕事場にて
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