通院で読書

通院続きの長女、いよいよ心身ともに疲れきってしまったらしい。先週末は小児科の検査室で「もう嫌~っ!」と泣き叫び、パニックを起こして脱走。病院のフロアを泣きながら裸足で走り回り、周囲の患者さんをビックリさせてしまった。
さらにその日の夜から発熱し、翌日、今度は耳鼻科のお世話になった。
それでも今日は放課後、思春期外来で注射を2本打ってこなければならない。通院は続くよどこまでも…(ため息)

大人でも週3~4日の通院(&難聴学級通級)が定期的に続くとしんどいものね。しかも子供の場合、放課後だったり学校を早退してだったりするもの。早退の場合は、授業の遅れを取り戻すべく、自宅で抜けた内容をフォローする必要があるし、加えて宿題もあるし、もういっぱいいっぱいなんだろうな。でも通院を辞めるわけにはいかないのがつらいところ。

さて、多くの場合、1回の通院で、往復時間、待ち時間含めると、2~3時間は見ておく必要がある。そんなときは本を数冊持っていく。特に検査結果待ちの不安な時間はミステリーを読んで気を紛らわす。先日読んだのは「流星の絆」。ドラマも観たので結末は知っているが、小説の方も当然面白い。真犯人の犯行の動機には、主人公の功一と全く同じ感情を抱いてしまう。他のたわいない理由だったらどんなに犯人を恨めるか…せめてもの救いは、静奈が幸せになりそうだ感じさせて終わることだ。
改めて小説を読むと、ドラマのキャスティングは絶妙だ。最終回のニノと真犯人の対峙は鳥肌ものだったと思い出す。

そんな母の横で、長女は「イケメン幕末史」を読みながら悶絶していた。よくよく覗くと、「新選組美男五人衆」ページで、山野八十八、佐々木愛次郎、馬越三郎、馬詰柳太郎、楠小十郎が、それぞれ嵐のメンバーにたとえられていた。興味のある方、本書で確かめてみて下さいね^^
昨日のドームコン、大野さんバースディのサプライズがあったらしい。行きたかったなーでも、国立には行けたんだから贅沢は言えない…
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by miki_renge | 2010-11-22 06:17 | ジャニーズ
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