遊月ひわさんのインタビュー

J-NET21「中小企業診断士に期待する!」のコーナーにて。「企業診断」にマンガを連載している遊月ひわさんのインタビューが面白い(インタビュアーは嵐ヲタ仲間?のこの方)。
分かる人には分かるのだが、遊月さんは、診断士であるご主人を題材にしたマンガ「じぞー君観察日記」を連載している。「そうそう!!」の連続で、共感できるマンガである。

全3回のインタビューを読みながら、私や、診断士という資格は、夫にどう見られているのだろうか?とつい考えてしまう。このインタビューで紹介されているのは、

 1.試験勉強に家族を巻き込む
 2.合格してからお金がかかる
 3.平日夜や土日の外出が多い
 4.難しい話を、偉そうにしてしまう
 5.家庭を顧みない

…うーん、あるかも知れない。2は私も登録当初は言われた。3はかなり控えているとはいえ、同年代の子供のいる家庭の主婦と比較するとかなり多いだろう。5もそれに通じるかも。
一方で、4は夫もいわゆる企業戦士なので心配していないし、1もなかった、かな。

特に(診断士に限らず)受験勉強中は、家族とのコミュニケーションが希薄になりがち。それは家族にとって非常にストレスがかかること。受験生はそれを自覚しないといけないだろうな。このバランスのとり方が難しいんだけど…
この遊月さんのつぶやき、私も肝に銘じておきたいし、一方でサラリーマンの妻として夫にも気付いて欲しいと思う。
それにしても、診断士の妻は大変だ(笑) 私も周囲の診断士を見ていて、「自宅で夕ご飯を食べることってあるのかな?」とか、「土日、こんなに仕事をして家族は大丈夫?」と余計なお節介をしてしまうもの。でも、私ももしかして心配されてるかも?(汗)

さて、私もちょっと宣伝。
今度、本を出します。3人での共著です。ご紹介ページはこちら。詳細は別途。
執筆、大変でした。でも夫は喜んでくれています、ハイ。
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by miki_renge | 2010-11-25 21:53 | 資格・勉強
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