手帳2011

今日から12月、あっという間に過ぎそうだ。

さて、そろそろ来年の手帳を購入する季節となった。
実は、4年間使っていた「ほぼ日手帳」とオサラバすることにした。
とてもいい手帳なのだが、最大の難点は「ウィークリー」ではないこと。
「ほぼ日」を使って改めて思ったのが、私は週単位で予定を立てることが多いという事実。たとえば区の窓口勤務は毎週●曜日、社労士事務所勤務は第2●曜日、長女の難聴学級は●曜日が多い、など。そして外出のない日に原稿を書いたり、研修の準備をしたりする。「ほぼ日」は1日1ページなので、週間の予定が見渡せず、ストレスが溜まっていた。

ということで、再度、「自分にとって最適な手帳の条件」を上げてみた。

 1.ウィークリーページがあること→上述の理由
 2.ホリゾンタルタイプであること→アポは1日最大4件程度であり、バーチカルは不要
 3.自由記入のスペースが多いこと→アイディアを書き留めておきたいから
 4.軽いこと→予定がスムーズに入れられるよう、常に携帯するため
 5.六曜が入っているもの→ここぞ!という申請書などは大安吉日に提出したいから
 6.学校・保育園関係の年間予定や病院の予約票が挟めるもの→働く母には必須
 7.いかにも「キャリアあります」という雰囲気でないこと→専業主婦のママ友に引かれるようなものはNG

…かなりワガママな条件ですねぇ。
さすがにズバリの手帳には、短期間のリサーチでは巡りあわなかった。
が、先日、それに近いものを購入した。「アフタヌーンティー」のスタッフダイアリー

左は1週間のスケジュールが書き込める。右は自由記入。
A5版なので、A4サイズの書類を二つ折りにして挟んでおける。
六曜は大安、友引、仏滅だけだが、まぁこの3つがあれば良い。
アフタヌーンティーだから、シンプルでかわいい。
難点は「重いこと」だけど、これは仕方ないか。

それにしても、手帳を選ぶって、自分の仕事や時間管理の仕方を見直すきっかけでもあるんだよなぁとしみじみ考えた。年に1回、こういう機会があるのもいいだろう。

ちなみに、今回比較検討したのは、こちらの方の「スライド手帳」。迷ったんだけど、「六曜」は外せなかった(ごめんなさい。)でも、アフタヌーンティーを持つのに抵抗のある男性の方にはお勧めですよ^^
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by miki_renge | 2010-12-01 06:47 | 仕事場にて
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