恩返し

先日、疲れて帰ってきたら、お付き合いさせていただいている女性診断士の方からクリスマスプレゼントが届いていた。中には子供の喜びそうなものが。
少し前にはやはり別の女性診断士の方が、長女の誕生日プレゼントにと、本を送って下さった。

また別の日には、前職時代の15年ほど前に海外研修でご一緒させていただいたご婦人(福岡在住、80代後半だけどとても元気!)から、柿が送られてきた。見事な柿で、家族で美味しくいただいた。

社労士事務所に行って、共著で書いたを渡すと、所長がとても喜んでくれ、御礼?に社員旅行のお土産と、顧問先からいただいたお餅を下さった。

他にも、ブログで見ず知らずの方から、娘達の心配をいただいたり。
もちろんリアルでお付き合いのある方からも、温かな励ましをいただいたり。

寒い冬だけど、心はぽかぽかと温かくなる。心から、ありがたいと思う。

が、それに対して、私はどれだけ恩返しができているか、不安になる。
これは単に物質的に「お返しをすればいい」というのではなく、私自身が応援するに値する人間か、ということも含めて。

いただいたご恩は、どこかで必ず返したい。
でも、どんな形で返せばいいのだろうか。
自分自身について見つめ直す、年の瀬。
BGMは「マイガール」で(来年の年賀状は「マイガール」仕様にしてしまった^^;)
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by miki_renge | 2010-12-18 07:17 | 仕事場にて

高校生と小学生の娘を育てながら働く主婦。中小企業診断士・社会保険労務士。静岡出身、東京在住。SMAPとKAT-TUNを応援中。


by miki_renge

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