「プロリーマン」を目指そう

本日は融資相談窓口。さすがに開店休業状態だった。
同じように当番日だったIさん&新年の挨拶に来た城南支会広報部員のTさんとランチ。こういう場で情報交換できるのが嬉しかったりする。

さて、正月休みに、「プロリーマンになろう―新社会人の教科書!」を読んだ。
こちらの本、社会人が観につけておくべき“力”について説明されている。特に「なるほど」と思ったのは、経済産業省がまとめた「社会人基礎力」の「3つの能力・12の能力要素」について、コメントとトレーニングが提示されていること。
自分自身、このトレーニングに向かい合ってみると、日々、いかに惰性で動いているか良く分かる(情けないことだが)。もっとも、改善すべき点も明確にあぶりだされるこのトレーニング。著者も述べているが、これらの力は意識して改善していくことが可能なのだ。
もちろん1人で本を見ながら取り組んでもいいが、研修などの場でこの結果や改善の方策について意見交換するのも面白いと思う。

「フリーター、家を買う。」の誠治も、就職活動中にこのトレーニングをやってみれば人生変わったかも知れないのに。最終回の誠治なら、キャリアプランも描けるかな?(←余計なお世話)

年の初めに、自分の目標を考える基準として活用するもよし。
就職活動中の学生が、自分を見つめなおすのもよし。
人事担当者が、自社の従業員の教育のヒントにするのもよし。
いろんな場面で使えそうな本だと思う。
1人でも多く「プロリーマン」が増えれば、きっと日本は明るくなるはず^^
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by miki_renge | 2011-01-04 20:22 | 仕事場にて
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