「企業診断」2月号を読んで

相葉ちゃんが表紙の「an・an」とともに、「企業診断」2月号を購入。今月は特に読み応えがあった。

まず、特集記事は「ストーリーで読む思考の整理術」。
診断士が日頃よく使うSWOT分析やポジショニングマップ、バランス・スコアカードなど活用方法を、ストーリー形式で紹介していくもの。これは分かりやすい。

私も相談窓口等で、「何となく売上げが落ちているんだよね」という社長さんの声に日々接している。それに対して、「お客さん、減ってますか?」「もし減ってないなら、一人当たりの売上げはいかがですか?」と質問しているが、今回紹介されていた説明方法もレパートリーに加えようと思う。

次に、先月号から始まった連載「いまさら聞けない『金融のいろは』教えます」。
今号のコラムには「銀行員らしい」と評される特徴についてその背景が書かれているが、これは納得。細かくても融通が利かなくても、全ては巡り巡って「お客様のため」なんだよね。

同じく連載記事「事業承継のいまを知る」からは、事業承継にかかる現場の悩みが率直に伝わってくる。こういう人たちに寄り添う仕事をしたいと思う。

最後に、こちらでもご一緒している先輩診断士のインタビュー記事。
女性診断士には、独特の意思や個性がある、かな?(笑)
頑張らなきゃ!
相葉ちゃんも慣れないカクテル作り、頑張ってるんだから!
[PR]
by miki_renge | 2011-01-30 07:07 | 仕事場にて
<< 中小企業向け緊急融資 「ありえへん」自動車教習所 >>