「企業診断」と「企業診断ニュース」から

インフルエンザにかかった次女だが、幸い、熱はあっという間に下がって、ご機嫌も良くなった。予防接種のおかげかな。あとは長女に移らないよう願うのみ。

そんなこんなで、昨日は思いがけず時間ができたので、次女の相手をしながら、「企業診断」と「企業診断ニュース」をじっくり読んだ。

企業診断」3月号の特集は「新しい創業支援のカタチ」。創業支援に押さえておくべきポイントが一通り解説されており、自分の業務を見直すのに大いに役に立った。
また、特集の中にあった「創業塾の評価」については、改めて評価データを見る機会がなかったので、興味深かった。こういう支援が切られてしまうのはもったいないなぁと思う。
でも一方で、「社会企業家」に対する創業支援には力が入れられつつあるようだ。特集内では、この社会企業家の育成についてもスポットが当てられている。ビジネスプランコンペに応募するアイディアを見るだけでもワクワクするし、社会のあり方を考えさせられる。

さてもう一つ、「企業診断ニュース」では、やはり特集記事の「診断士に聞く、とっておきのキーワード」が面白かった。
特に、今年登録の診断士の方の座談会は、「自分は1年目、どうだったか」を思い出すきっかけとなった。1年目…自分はこんなに真面目に考えてなかったなぁ。まだ長女が1歳だったし、その長女も在宅酸素療法を受けていて外出は困難だったし、月に1、2回、支部や支会の活動に出かけるのが唯一のプライベートだったっけ。それから私はどれだけ成長しているだろうか?先日、2度目の資格更新申請をしたところだが、気を引き締めなければ!
特集には、昨年10月、こちらでご一緒した方も数人参加されていて、またお話をうかがいたくなった。こういうネットワークって、「何か(実利的なものが)得られる」というものではなく、精神的な支えになるんだなぁ、と実感(尊敬する「お母さん診断士」さんの言葉より)
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by miki_renge | 2011-03-05 09:49 | 仕事場にて
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