社労士事務所に勤務して思うこと

昨日の午前中は社労士事務所に出勤していた。
この社労士事務所に勤務して6年目、今では月に2~3回しか出勤しない、超ワガママ職員であるが、所長も職員の皆さんも、本当に温かく接してくれる。ありがたい。

昨日は36協定の取りまとめをして、事務組合の会議案内を作って、事務所内の経理事務のお手伝いをして。
その合間に、所長の労務トラブル相談の電話に聞き耳を立て、ひそかに感動する。
そして来月からは算定(社会保険算定基礎届提出)のヘルプが待っている。
以前は雇用保険・社会保険の資格取得・喪失手続きや、労災の手続き、労働保険加入・解除手続きもやっていたけれど、最近はほとんどやる機会がなくなり、ちょっと寂しい。
給付、助成金、給与計算のメイン部分は、相変わらず担当することもなく。
まぁ、ワガママ勤務職員には、そこまでは任せられないか。顧問先の社員の生活に直結する部分だものね、特に給付は。

私の仕事の比率は、「診断士:社労士=9:1」くらいだが、それでも「人事労務が専門」と名乗る以上、社労士業務の経験があることは、自分の中で自信となっている。
「ダブルライセンスは、結局は虻蜂取らずになる」とも言われるけれど、少なくとも自分の場合は、両方の資格を持っていてよかったし、事務所に勤務することで、完全な「ペーパー社労士」にならなくて済んでいる。恵まれていると思う。

その「恵まれた環境」を生かしていく道は、まだまだ模索中だけど。

…それにしても、なんて内容の薄いブログ^^; すみません、仕事が滞ってます。おまけに長女は発熱。ちょっと追いつめられている、かも。私としたことが、嵐さんのTVも見られていないし。でも、頑張ります!
[PR]
by miki_renge | 2011-05-26 22:58 | 仕事場にて
<< グロインペイン症候群 ブログとTwitter、SNS >>