グロインペイン症候群

整形外科で、「グロインペイン症候群」と診断された。

実はここ数か月、右の股関節を動かすと痛みが走っていたので、気になっていた。特に自転車で「全力坂」に出てくるような急な上り坂を、体重20キロの次女を乗せて走るとき、筋肉?がピリッと音を立てるような感じがしていた。しかし、動かさない限りはどうということもないので、そのまま放置していた。いつもお世話になっている整形外科は混んでいるだろうし。

が、痛みが引く可能性は全く感じられなかったので、今週月曜日、ついに整形外科へ。
台風襲来中なので、きっと空いているだろうと^^

案の定、これまで見たこともないくらいガラガラの整形外科で、すぐにレントゲン室に通された。まずは骨に異常がないかのチェック。骨が変形している「変形性関節症」ではなかったので一安心。

「骨に異常がないなら、筋だよねぇ」と、ドクターがカルテに記した病名は「グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)」。
初めて聞く名前に戸惑ったが、ドクターによると、筋肉の柔軟性や協調性が低下することによって、痛みが出現している状態だという。激しい運動をやる成長期のお子さんに多いそうだが(特にサッカー選手)、大人でも珍しくないのだとか。
私の場合、2年連続、冬に足を骨折して、いろいろと歪みが出てきているのだろうとのこと。

毎日~1日おきにリハビリに通って、1か月くらいかかるだろうとの診断。
あぁ、また時間のやりくり(&お金のやりくり)をしなきゃ。
でも、ちゃんと治しておかないと、これから先の老後が不安だものね。

今日から6月。
5月は突発的な仕事が多く、睡眠時間の確保が難しかったけれど、もっともっと仕事の効率を上げていこう。そして体を労わっていこう。
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by miki_renge | 2011-06-01 06:27 | 仕事場にて
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