在宅勤務について考える

夏休み前、なんだかんだで忙しいのだが、昨夜は、「ワーク・ライフ・バランス」に関する勉強会に参加してきた(←リンクを貼っていいか分からなかったので、とりあえず主催者名は伏せておく)。テーマは「在宅勤務」。
診断士や社労士の研究会ではなく、実際に在宅勤務をしている人、これから在宅勤務をしたい人も数多く参加。初参加だったが、とても勉強になった!

在宅勤務は、従来は、家庭で育児・介護を担う社員が「細々と会社・社会とつながっていくためのシステム」という認識もあったが、東日本大震災で状況は一変、危機管理の視点からも語られるようになった。しかしこれまで在宅勤務に対する知見のない企業がいきなり実施するのはリスクが高すぎる。どうすればスムーズに導入支援ができるのか…というのが、当初の問題意識だった。

が、事例に触れ、参加者と討議するうちに、関心は「自分自身の働き方」へ。
「在宅勤務=会社を離れ、自宅で仕事する」というのは、私のようなフリーランスとも共通点が多い。そして私自身、仕事の枠を決められず、オーバーワークになることもしばしば。
今回の勉強会で心に決めたのは、

1.自分自身の「コアタイム」を作る
2.ネットに頼り切らず、意識的に外に出ていく機会を作る

ということ。1.はオーバーワークを防ぐため。2.は業務以外ではどうしても出不精になりがちな自分に刺激を与えるため(←だから昨日の勉強会は、とても良かったのだよ)
あとはきっちりと、時間対効果、費用対効果を見極めることだろうか。
…在宅勤務は、よほど自己管理ができる人でないと難しいと思った次第。でも、在宅勤務を安心して導入できる企業は、きっと強いのだと確信した。
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by miki_renge | 2011-08-04 10:50 | 仕事場にて

高校生と小学生の娘を育てながら働く主婦。中小企業診断士・社会保険労務士。静岡出身、東京在住。SMAPとKAT-TUNを応援中。


by miki_renge

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