臓器提供について考える

いよいよ今年度も後半戦突入。
仕事に加え、長女と次女の進学・就学に向けて、やることがてんこ盛り。うーん、乗り切れるのだろうか…とりあえず、今夜はまだまだ眠れそうにない。ただいま、冷たいシャワーを浴びて、眠気を覚ましてきたところ。

さて、9月末に新しい保険証が届いた。
私は(一応)自営業主なので、国民健康保険。なのに封筒は世帯主である夫の宛先となっている。これで軽くイラッとくるのも、いつものお約束。
…いえいえ、書きたいのはそのことではなく、この保険証の裏で「臓器提供意思表示欄」ができたこと。

なるほど。臓器提供の現場は病院、そこにつき物なのは保険証。ここで明確に「提供」の意思表示があれば、他に助かる命があるかも知れない。遺族も迷ったり悩んだりせずに済む。故人の遺志を尊重できる。

で、自分はどうするか。
翻ってみると、あまり真面目に考えたことはない。万一のとき誰かに役立てるのは嬉しいけれど、家族はなんて言うかなぁ。また、仮に家族が「いざというときは自分の臓器を提供したい」と希望したら、反対しないと言い切れない。
ちょくちょく使う保険証を見つめながら、自分の死生観を確認している。

…なーんて書く前に、少しでも多く睡眠を取らないと、いよいよ身体が本当にヤバイんだろうけど。でも次女が小学校に入る前が一つの大きな勝負、あと半年は短時間睡眠で頑張るしかない!
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by miki_renge | 2011-10-03 00:15 | 社会・経済一般
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