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「フリーター、家を買う。」スペシャル

今朝は、ちょっとだけ早起きして、「フリーター、家を買う。」のスペシャルの録画を観た(放送は10/4 21:00~フジ系)
連続ドラマの最後でフリーターの武誠治くん(ニノ)は家を買ってしまったので、スペシャルはどうなるのかなと思っていたけれど、そこにあったのは以前と同じ「絆の再生の物語」。ただ今回は「家族」により焦点が当たっていた。

誠治の両親の結婚が、母親の実家から猛反対されていたこと。
真奈美の母親の再婚と離婚。
それぞれの背景からは、いろんなものが見えてくる。「その行動の裏には必ず理由がある」と、常々労務相談の場で話していることを思い出す(あ、関係ないか)

誠治の父、誠一(竹中直人さん)が結婚に反対されていたのは、他に「一流大学出身、一流企業出身の男性がいたから」。そのコンプレックスから誠治に、大学や就職先のことであれこれ口を出していたのね。

でも、それも愛情の裏返し。
母方の実家と和解して、お墓参りの場で、「亜矢子(←誠治の姉)を嫁に出すとき、少しでも苦労しない相手と一緒になってもらいたいと思ったからな」とつぶやいた父。うんうん、分かる分かる。

他にも、大悦土木のメンバーの元気な顔をみられてホッとしたスペシャル。個人的には哲平(マル)のスピンオフも見てみたいと思った。「土木の仕事しかできないはずが、大けがして土木の仕事すらできなくなり、でもスーパーのバイトとして再就職して周囲に認められ、ついに正社員になる(なった?)」哲平。ここまでどんな苦労があっただろうか。私も大悦社長と一緒に泣きたくなったよ。あかりちゃんとの結婚、認めてもらえるといいね。結局は、人間性は学歴とか勤務先で決まるものではないものね。
また、ハローワークの北山さん(アンジャッシュ児嶋さん)は、お邪魔虫という設定。おいしい役だわ。

さて最後、誠治のプロポーズでホッコリし、あぁいいドラマだったなぁ…と思った瞬間、出てきたのは…相葉さんっ!?そういう設定ですかっ!?おいしいところを全部持って行ったね。でも許す、ベストジーニズトおめでとう。
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by miki_renge | 2011-10-06 06:34 | ジャニーズ
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