一期一会の接客を大事に

ちょっと前になるが、10月のとある土曜日、家族で買い物に出かけたときのこと。

午前は、最近視力が下がったという長女の眼鏡を買い替えに。処方箋を手に子供専門の眼鏡屋さんへ。
こちらのお店に行くのは、3年生のときに初めて眼鏡を買ったとき以来。それでも当時のデータが残っていたので、とてもスムーズ。顔も若干成長したことから(当然か)、フレームも替えることにしたのだが、フレームの調整も子供目線で丁寧にやってくださった(その後、10日ほどして出来上がったが、長女もすぐに慣れた。)

午後は次女のランドセルを買いに、某大型スーパーへ。長女のときは年末に買ったのでまだまだ…と思っていたけれど、保育園の友達が続々とランドセルを購入していて、次女も羨ましくなったらしい。
豊富な種類のなかから、一番気に入った「A4サイズの入る、濃いピンクのランドセル」に決めた。あれこれ背負って選んでいる次女のことを、売場に立っていた店員さんがニコニコ見守ってくれていたのが印象的だった。レジでも温かい言葉をかけられ、次女は大喜び。

トータルで7万円の出費は痛いが、まぁ、いい買い物ができた。
思ったのは、このように「滅多に買わないもの」については、店員教育も行き届いていて、こちらも気持ちよく購入できるということ。
というのは、実は眼鏡屋とスーパーに行く間に、某公共施設に立ち寄ったのだが、その対応に不快な思いをしたからだ。こちらが代金を支払うときも、カウンターの向こうで職員同士が笑いながら話をしていた。挨拶なんて一言もない。公務員すべてを悪く言うつもりはないが、経営努力をしなくていいとこうなるのねーとがっかりしてしまった。

自分自身も、「一期一会」のつもりで、いい意味で相手の印象に残るような対応をしなければ…と思いを新たにした。

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by miki_renge | 2011-11-02 18:21 | 商品・サービス
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