次女の就学時健診

今週はコンサルの合間に、長女の就学相談と次女の就学時健診があり、超絶忙しかった。
まずは次女の就学時検診から。

次女は長女と同じ小学校に就学予定。余裕をかまして受付時間ぴったりに行ったら、そこには既に長蛇の列。受付番号は60番台。最近は1学年80~90人の入学だから、かなり遅く行ったってことね^^; 学校選択制が導入されてから人気だもんなぁ、この学校。

高学年のお兄さん、お姉さん(って、長女より年下なんだけどさ)に連れられて、視力、聴力、耳鼻科、眼科、歯科、内科を回る。途中で簡単な発達検査らしきものを挟む。しかしまだまだ年長さん、そうスムーズには行かない。特に待ち時間が長かったのは聴力と発達検査の前。そりゃ戸惑うよね。

待ち時間に周囲を見回すと、恐らく幼稚園ごとのママグループがあちこちに。次女の通う保育園の年長さんは12人だし、そこからこの学校に進学するのは3人か4人、つまり入学しても圧倒的少数派なのだと思い知る。同じ保育園のママと一緒に「親も緊張するよね…」と語り合う。

と言っても、そこは6年生に姉がいる強みもある。あちこちで先生方に「あらぁ、妹さんねー」と声をかけられ、神妙にお辞儀をしたり、ニコニコと営業スマイルを振りまく次女。なかなかやるね、さすが2番目だ。
最後に、偉い先生(と言っても6年担任なのでよく知っている)との面談で、「好きな食べ物は?」と聞かれ、延々といくつも挙げていたため、途中で遮られてしまったのを怒っていた次女であった。

健診は、「歯磨きをしっかりしましょう」という注意以外はすべてクリア。健常児の健診はラクだー。健常な小学生の母生活は、ヘンな緊張をせずに済むだろう。それだけでもホッとするし、どんな生活が待っているか、楽しみでもある。
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by miki_renge | 2011-11-12 05:29 | 家族・育児
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