「嵐の明日に架ける旅」

昨夜は、NHKの「嵐の明日に架ける旅」を見た。嵐5人が、全国各地の“日本の未来を担う”魅力的な人々を訪問し、そこから日本の素晴らしさを見直していこうというもの。「勤労感謝の日」に、ぴったりの内容だった。

ニノは、和歌山で170年以上続く手作りの醤油蔵へ。
相葉ちゃんは、佐賀の「むつかけ漁」の後継者と名人のところへ。
翔さんは、東京の大学を卒業後、両親の農場で働くことにした25歳の女性のもとへ。
松潤は、埼玉の町工場へ。
そしてリーダーは、宮城県女川町の商工会青年部へ。
それぞれの訪問先には、強く、そして温かな心を持った人たちがいた。

診断士視点では、町工場の社長さんの「諦めなければいつか人生は大吉になる」という思いに共感。この方、一度倒産を経験され、死まで考えたそうだが、「先代が築いてきた信頼関係のおかげで、助けてくれる人がいた」という話を、目を潤ませながら話してくれた。
お昼ご飯は従業員が一同に会していただくというこの会社、この結束力があればこれからも大丈夫。
そして、こんな素敵な町工場がたぶん全国にあって、さらに技術を磨いているだろうと想像すると、日本はすごいと思える(というより、そうか、信じたい)
こういう男気のある社長さんを訪問できてよかったね、松潤。
相葉ちゃんの「押してダメならさらに押せ」というのは、翔さんには秒速で否定されていたけれど、言い得て妙だと思った。

諦めないこと、伝承していくこと。
大事なことを見直せた。ありがとう。ぜひシリーズ化を。もちろんリーダーには、「ご当地ヒーロー担当」で^^
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by miki_renge | 2011-11-24 09:59 | ジャニーズ
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