2011年-変わるもの、変わらないもの

今年もあと20日となった。
今年の仕事は今年のうちに^^;

さて、「企業診断ニュース」12月号の特集は、
診断士的視点で振り返る2011年―変わるもの、変わらないもの」。
私も縁あって企画に携わる機会を得た。

2011年、言うまでもなく激動の年。東日本大震災では、いろんなものが変わってしまったけれど、それでも変わらなかったものもあるし、逆に変わってよかったものもあるはず。そして「残念ながら変わらざるをえなかったもの」については、せめてそれへの対処を考えることが大切。そんな思いを抱きながら、お手伝いさせていただいた。

座談会では、震災直後の初動対応や、その後被災企業の「一歩前に出る」支援をされた診断士の経験などを語っていただいた。
危機管理は企業の社会的責任、そして平時のときから信頼できる企業であるべし-当たり前の話だけれど、今年だからこそ心に刻みたい。
興味深い話ももっとあったのだけど、ページ数の都合でカットされたものもあり、残念(でも、その編集をされた担当さんはとてもご苦労されたと思う。)

他にも、
1.宮城在住の診断士が抱く「求められる支援」への思い
2.マーケティングに詳しい診断士の「消費行動を変えた事象」に関する分析
3.障害者就労支援に力を入れる診断士の「今後の働き方」への提言
については、診断士以外の方にもぜひお読みいただければと思う。
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by miki_renge | 2011-12-10 06:29 | 仕事場にて
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