「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2012」

「日経WOMAN」1月号を購入。
お目当ては「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2012」。

今年の大賞は、災害看護のエキスパートとして活躍する看護師、石井美恵子さん。3月の震災時にも、「福祉避難所」すなわち高齢者や障害者といった「社会的弱者」と言われる方の避難所設置にリーダーシップを発揮した方だ。
彼女の「危機管理のときは平時のルールを破れるかどうかが重要」という一言に心を動かされる。それは「この人の判断なら支持できる」という周囲からの信頼があってこそ。政治家さんとはだいぶ違うなぁ。

もう1人、「リーダー部門」での受賞となった服部道江さんも素晴らしい。彼女は大林組勤務で、現在は東京スカイツリー建設現場の副所長。均等法前に建設業界に飛び込んで、しかも20代で結婚出産。育児はご両親に手伝ってもらったそうだが、それでもどれだけの苦労があったことか。「男性なら入社1年目から任される現場監督も、36歳でようやく経験」とあるが、よくそれだけ耐えたよね。こういう人が1人でも多く「男職場」に進出できると、日本も変わっていくだろう。

このほかタイムマネジメントに関する特集もあり。記事に出ている人の「24時間フル活用」状態に驚く。私の場合「考える仕事」が多いので、すぐさま応用できないものもあるが、もっともっと頑張れるはず!と気持ちを新たにした。そのためには、タブレットがほしいなぁ…スマフォもあるのに、贅沢すぎるか^^;
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by miki_renge | 2011-12-16 15:31 | 女性と仕事
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