行動のきっかけ:「もう誘拐なんてしない」より

昨夜は、大野さん主演ドラマ「もう誘拐なんてしない」(フジテレビ系)を観た。
30歳目前でフリーターをしている男性(大野さん)が、テキ屋の親分の娘(ガッキー)に頼まれて狂言誘拐を企てる、というストーリー。どんでん返しがいくつもあって、最後まで飽きなかった。

それぞれの行動は、「方法はよろしくないけれど、気持ちは分かる」というものばかり。
大学生にもなって、親の支配下にはいたくないし、
テキ屋業(?)だけではこの先生き残っていくのは難しいし、
絶対的に信頼されている人を馬鹿にされたら腹が立つし、
困っている人がいたら、助けてあげたいし。

そして、「変わるきっかけがほしい」と願うアラサーのフリーター。
この年になれば、ヒーローに憧れるだけでは何も変わらない。何か行動しなければ。
その独白を聞きながら、「歌のおにいさん」の第2話で大野さんが「おもちゃのチャチャチャ」を独唱するシーンを思い出した。「かっこ悪い…でも、認める、これが今のオレだ」と自分を受け入れた上で、一歩を踏み出す大事な場面。
自分の嫌な部分を見つめるって抵抗もあるけど、それがスタートなんだよね。

大野さん、こういう「ダメだけど、素直に生きたい」人間役を演じさせたらピカイチ。でも、一番の萌えポイントは、「海に落ちてワカメをかぶったあとのペッチャンコの髪の毛」でしょうか。

それにしても執事・影山(翔さん)は何でもやっちゃうのね。今回は占い師。
松潤はいったいどこに出てくるのかしら?と思っていたら、最後に極上のキラキラ笑顔を見ることができた。
ヤスの情けない姿もはまっていた^^

昨夜は「こたつDE嵐」「VS嵐」も観られて、満足、満足。
もう1回、「まごまご嵐」を観たいなぁ。
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by miki_renge | 2012-01-04 20:48 | ジャニーズ
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