リアルな夢(働く母編)

以前の職場で働いている夢を見た。
かつての上司や同僚から年賀状をいただいたからだろうか。

私は育児休暇から復帰したところ。
夕方6時、「さてこれからもう一頑張り!」と思ってエンジンを巻き直しているのだが、ふと、「あれ?保育園って何時までだっけ?」と気づく。
でも、大量に山積みされている仕事を残して帰るわけにはいかない。同僚だって誰一人帰っていない。
そこからなぜか飛躍し(←夢の中だから)
「時短、お願いしてみようかなぁ、でも使えないヤツと思われるだろうなぁ…」と悩む。

いやー、リアルな夢だった。
未だって、保育園のお迎えと勝負の日々だけど。

世の中、こうして闘っている働くお母さんは現実に存在する。
否、対価を得る仕事ではなくても、お母さん業は忙しい。
子どもがいれば、風邪をひいたり怪我をしたり、子どもの勉強をみたり、そして思った以上に理解不足で腹を立てたり、きょうだいがいればケンカの仲裁に入ったり、食事を作れば鍋を焦がして余計な洗い物を増やしたり…で、自分の予定がなかなか立たないのだ(何のこっちゃ)。
巷では「計画は常に余裕をもって」と言われるけれど、それができれば苦労はない。その余裕をはるかに超えたトラブルも容赦なく襲い掛かってくるのだから。特に障害児がいればなおさら。

まぁ、でもそれが母親ってものだよね。
この夢は、「みんなそうして頑張ってるんだよ、おおらかに構えなさい」というメッセージだったのかも。
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by miki_renge | 2012-01-07 07:53 | 女性と仕事
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